大規模修繕の豆知識の記事一覧
業者しか知らない大規模修繕のコスト削減ポイント
愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「業者しか知らない大規模修繕のコスト削減ポイント」についてお伝えします! 「大規模修繕をしないといけないけど費用が出ない…」 こんなお悩みをお持ちのオーナー様も多いと思います。 大規模修繕のコストを下げるポイントの一つとして、相場を知ることがあります。 相場とは、どれぐらいの費用をかけるのが妥当なのかを知ることです。 しかし、重要なことは相場を知って終わりではなく、それを知ったうえで複数の業者を比較することです。 だからまずは、複数の業者にお願いをして、相見積をします。 そして、その中で、しっかりと工事項目を比較することをお勧めします。 施工会社が作成した見積もりを比較する時は、 1社ずつ工事内容を比較するだけでなく、すべての業者の費用を、工事内容ごとに横並びの表にまとめて比較すると良いでしょう。 横並びにすることで、工事項目ごとに価格を比較しやすくなり、一社だけ飛びぬけて工事費高騰が起きていれば、すぐに見抜くことができます。 工事費高騰を見抜くことは、見積もり金額の妥当性を見極めるだけでなく、手抜き工事の防止にも役立ちます。他社が相場価格で提示しているのに対し、1社だけ安い価格で提示していた時は、なぜ費用が他社の相場価格に比べて安いのか、打ち合わせの時に、金額の理由をしっかり確認しておきましょう。 そして、大切なのは、どこが重要な工事なのか、緊急度が高い工事なのかをしっかりと質問してきましょう。 そうして、それが明確に答えられない業者はとりあえず、大規模修繕工事をさせようとしている可能性があります。 だから、緊急度の高い工事を明確にして行うとコスト削減することができます! TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2026年1月26日 更新
大規模修繕の周期について解説!
愛知県名古屋市のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 アパートやマンションの経営には、多くの大家さんが直面する「大規模修繕 周期」に関する疑問や悩みがあると思います。 この記事では、大規模修繕が必要になる周期と、そのタイミングの見極め方について解説します。 築20年を超えた賃貸アパートやマンションのオーナー様に役立つ内容です。 名古屋市で大規模修繕を検討中の方は必見の内容です。ぜひ最後までご覧ください! 大規模修繕の周期の考え方とは? 大規模修繕の周期を考える上で、建物の状態や利用状況が重要です。 一般的に、築10年ごとの点検が推奨されますが、実際の修繕周期は建物の種類や使用状況によって異なります。 アパートやマンションでは、定期的なメンテナンスにより修繕周期を延ばすことが可能です。 大規模修繕の周期が来ているかどうかを見極める方法 大規模修繕の必要性を判断するには、専門家による定期的な建物診断が不可欠です。 外壁のひび割れや防水性の低下、設備の老朽化など、さまざまなサインがあります。 これらの兆候を見逃さないことが、適切なタイミングでの修繕計画につながります。 大規模修繕の周期を伸ばす方法とは? 大規模修繕の周期を延ばすためには、日常のメンテナンスと早期の問題解決が鍵です。 小さな修理や清掃を怠らないことで、大きな問題への発展を防ぎます。 また、最新の建築材料や技術を用いることで、修繕の効果を長持ちさせることも可能です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 大規模修繕の周期について、正しい知識を持つことで、無駄なコストを避け、建物を長持ちさせることができます。 名古屋市でアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事を検討している方は、是非この記事を参考にしてください! TB styleでは、お客様にぴったりのプランを提案しています。 名古屋市のアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事はTB styleにお任せください!! お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2026年1月19日 更新
大規模修繕の周期について解説!
愛知県名古屋市のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 アパートやマンションの経営には、多くの大家さんが直面する「大規模修繕 周期」に関する疑問や悩みがあると思います。 この記事では、大規模修繕が必要になる周期と、そのタイミングの見極め方について解説します。 築20年を超えた賃貸アパートやマンションのオーナー様に役立つ内容です。 名古屋市で大規模修繕を検討中の方は必見の内容です。ぜひ最後までご覧ください! 大規模修繕の周期の考え方とは? 大規模修繕の周期を考える上で、建物の状態や利用状況が重要です。 一般的に、築10年ごとの点検が推奨されますが、実際の修繕周期は建物の種類や使用状況によって異なります。 アパートやマンションでは、定期的なメンテナンスにより修繕周期を延ばすことが可能です。 大規模修繕の周期が来ているかどうかを見極める方法 大規模修繕の必要性を判断するには、専門家による定期的な建物診断が不可欠です。 外壁のひび割れや防水性の低下、設備の老朽化など、さまざまなサインがあります。 これらの兆候を見逃さないことが、適切なタイミングでの修繕計画につながります。 大規模修繕の周期を伸ばす方法とは? 大規模修繕の周期を延ばすためには、日常のメンテナンスと早期の問題解決が鍵です。 小さな修理や清掃を怠らないことで、大きな問題への発展を防ぎます。 また、最新の建築材料や技術を用いることで、修繕の効果を長持ちさせることも可能です。 まとめ いかがでしたでしょうか。 大規模修繕の周期について、正しい知識を持つことで、無駄なコストを避け、建物を長持ちさせることができます。 名古屋市でアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事を検討している方は、是非この記事を参考にしてください! TB styleでは、お客様にぴったりのプランを提案しています。 名古屋市のアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事はTB styleにお任せください!! お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2025年12月26日 更新
費用がないからこそ修繕!分割発注のススメ
愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「費用がないからこそ修繕!分割発注のススメ」を解説します! オーナー様は、マンションやアパートの修繕費に対して、余計な費用がかかりあまり考えたくないと思います。 しかし、放置していると、建物が劣化し居住者の方に被害が及ぶ危険性があります。 もし、居住者の方にないかあった場合、知らなかったでは済まされず「所有者責任」を問われる可能性があります。 では、どのように考えたらいいのか、についてお伝えしたいと思います。 結論、「分割発注」をしていただき、年度分けて工事を行うことをお勧めしております。 ここからは具体的な取り組みについてお伝えしたいと思います。 私が2年前にご相談をいただきましたTオーナー様は、築30年で大規模修繕を行ったことがありませんでした。 もちろん大規模修繕を今すぐに行わないといけない状態ですが、費用がありませんでした。 そこで年度内で行い費用を税金対策として行うことを経費扱いにしました。 しかし、1年で行える工事は限られているので、重要な工事を選ばないと大変なことになってしまいます。 だからまずは、建物診断を行い、優先順位と重要度を右のように分けて、修繕計画を下のように分けました。 そうすることで、今まで出来なかった大規模修繕を分割して行うことができました。 オーナー様は、建物診断を行い修繕から目を背けずに、一度相談してください。 私たちも無理に工事を進めることはありません。 工事をしないことでオーナー様のリスクを増大します。 ぜひこの機会にお考えください。 TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2025年12月19日 更新
業者しか知らないコスト削減するポイント
愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「業者しか知らないコスト削減するポイント」を解説します! 大規模修繕のコストを下げるポイントの一つとして、相場を知ることがあります。 相場とは、どれぐらいの費用をかけるのが妥当なのかを知ることです。 大規模修繕の相場は国土交通省によると1戸当たり約100万円と言われています。 しかし、重要なことは相場を知って終わりではなく、それを知ったうえで複数の業者を比較することです。 だからまずは、複数の業者にお願いをして、相見積をします。 そして、その中で、しっかりと工事項目を比較することをお勧めします。 オーナーの皆様の中で大規模修繕の見積もりの内容が完璧に分かるという方は少ないと思います。 実際、大規模修繕の見積もりは多数の項目があるため複雑になりやすく、比較がしにくい傾向にあります。 施工会社が作成した見積もりを比較する時は、 1社ずつ工事内容を比較するだけでなく、すべての業者の費用を、工事内容ごとに横並びの表にまとめて比較すると良いでしょう。 横並びにすることで、工事項目ごとに価格を比較しやすくなり、一社だけ飛びぬけて工事費高騰が起きていれば、すぐに見抜くことができます。 工事費高騰を見抜くことは、見積もり金額の妥当性を見極めるだけでなく、手抜き工事の防止にも役立ちます。 他社が相場価格で提示しているのに対し、1社だけ安い価格で提示していた時は、なぜ費用が他社の相場価格に比べて安いのか、打ち合わせの時に、金額の理由をしっかり確認しておきましょう。 そして、大切なのは、どこが重要な工事なのか、緊急度が高い工事なのかをしっかりと質問してきましょう。 そうして、それが明確に答えられない業者はとりあえず、大規模修繕工事をさせようとしている可能性があります。 だから、しっかりと見積を比較して、工事の優先順位を確認しましょう。 そして、緊急度の高い工事を明確にして行うとコスト削減することができます! TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2025年11月24日 更新
マンション大規模修繕:名古屋で信頼できる施工会社を選ぶコツ
愛知県名古屋市・一宮市尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 マンションの大規模修繕は、所有者にとっては避けては通れない重要な問題です。 特に、名古屋地域では、マンションが数多く存在するため、選択肢も多いです。 しかし、それだけに、どの施工会社に依頼するかが非常に重要な決定になります。 このコラムでは、マンションの大規模修繕における名古屋の施工会社選びのポイントを解説します。 1.名古屋のマンション市場と大規模修繕の現状 名古屋は日本で4番目に人口が多い都市として知られ、経済力も非常に高いレベルにあります。製造業、特に自動車産業が盛んであり、文化的にも重要な地位を占めています。このような背景から、名古屋には多くの人々が流入し、マンション需要も高まっています。最新の統計によれば、名古屋市内には数百万人以上が居住しており、その多くがマンションで暮らしています。 客観的なデータをもとにした現状 名古屋市内のマンション供給数は近年増加傾向にあり、新築マンションの平均価格も上昇しています。 一方で、多くの既存のマンションも老朽化が進んでおり、大規模修繕の必要性が高まっています。 特に、築20年以上のマンションの数が年々増加しているのは気になるポイントです。 大規模修繕の需要増 これらの既存マンションに対する大規模修繕の需要は、名古屋市内で特に高まっています。 総務省統計局のデータによると、名古屋市内での大規模修繕にかかる費用は平均で一戸あたり数百万円となっており、これは他の都市よりも高い水準です。 施工会社の選び方 名古屋市内での大規模修繕においては、信頼できる施工会社の選び方が非常に重要です。近年、修繕工事におけるトラブルが多発しているため、選ぶ施工会社によっては、後々多くの問題が発生する可能性もあります。 地域密着型の施工会社を選ぶ 見極めポイント:地域での施工実績が50件以上 名古屋市内やその周辺で施工実績が50件以上ある施工会社は、地域特有の問題にも柔軟に対応できる可能性が高いです。 50件以上の施工実績があれば、それは一定レベル以上の信頼と技術力が確保されている証拠と言えます。 施工会社の過去の実績をチェックする 見極めポイント:公式ウェブサイトでの実績公開、口コミ評価が4.0以上 特に名古屋市で多くのマンション大規模修繕を手がけている施工会社は、公式ウェブサイトでその実績と評判が掲載されています。 口コミ評価が4.0以上であれば、その会社は一定レベル以上のクオリティを持っていると判断できます。 施工会社の技術力を確認する 見極めポイント:多様な工法や設備に対応できる、過去に類似のマンションでの施工経験が5件以上 名古屋市内のマンションは多種多様です。したがって、多様な工法や設備に対応できる施工会社を選ぶことが大切です。類似のマンションでの施工経験が5件以上あると、その技術力は信頼できると言えるでしょう。 技術力はどうやって見極めたらいいの? 施工会社がどのような資格、認定を持っているのか確認する。 過去の施工例を詳しく調査し、それに対する顧客のフィードバックや評価を確認する。 もし可能であれば、過去に施工したマンションの現場を訪れて、施工品質を目で確認する。 これらのポイントを基に施工会社を選ぶことで、名古屋市内でのマンション大規模修繕の成功確率を高めることができます。 TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 2025年11月3日 更新
大規模修繕工事で必要な5つの工事内容
愛知県名古屋市・尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「大規模修繕工事で必要な5つの工事内容」を解説します! 大規模修繕工事は、建物の経年劣化を補修するための工事です。建物は、年月が経つにつれ外壁をはじめ設備などが劣化していくことは避けられません。そのため、定期的な点検を行い不具合や故障の早期発見に努める必要があります。大規模修繕工事も、定期的に行うことで住人の安全や建物の劣化を防止し、機能を回復させることができるのです。この記事では、大規模修繕工事の工事内容を解説していきますのでぜひ参考にしてください。 大規模修繕工事の工事内容 大規模修繕工事は準備だけでも1~2年位、工事の完了までに2~3年位を要する大きなプロジェクトです。ここでは、外壁の塗装やタイルの補修、防水工事といった実際の大規模修繕工事の内容について詳しく見ていきましょう。 ●仮設工事 仮設工事には「直接仮設工事」と「共通仮設工事」があります。 「直接仮設工事」とは、大規模修繕工事を行うために必要な足場の設置のことをいいます。建物の周りに足場を建て、その周囲をメッシュシートで覆います。工事中の塗料飛散防止や、資材などが外部へ落下するのを防ぐために行います。また、工事中も安全に通行ができるよう出入口や通路の頭上には防護棚を設置したり、侵入者対策として防犯カメラやセンサーライトを取り付けたりします。実際の工事に入る前には、生活される住人や建物周囲の安全を守るため、この他にもさまざまな安全・防犯対策を講じます。 「共通仮設工事」では、主に現場事務所や作業員の休憩所、資材置き場、仮設トイレなどの仮設設備を設置します。仮設設備で必要な電気や水道などのインフラやインターネット環境、事務所で必要な電話・コピー機・パソコンなどの機器を備える工事も含まれます。 ●下地・タイル補修 下地補修は、コンクリートの躯体部分に生じたひび割れなどの劣化部分を補修する工事です。外壁タイルは、耐久性が高い外壁材ではありますが、メンテナンスフリーではありません。 まずはじめに建物の天井や壁などを目視や打診により診断し、状態を確認します。同じひび割れでも気候の変化により発生したものと、構造に由来しているものでは補修方法も変わってきます。代表的な補修方法としては、ポリマーセメントペーストやエポキシ樹脂をひび割れに充填する工法があります。また、状態によってはひび割れに沿って溝を作りシーリング材を充填する工法もあります。補修の際は症状を見極め、適切な補修方法を選択し、施工ができる知識と経験が求められます。 また、タイル貼りのマンションでは、タイルの状態の確認も必要です。タイルにはひび割れや欠損に加え、タイルが下地から浮いてしまう「浮き」という症状が現れることがあります。浮きが進行すると壁からタイルが剥がれ落ち、通行人に危害を及ぼしかねません。タイルの浮きには接着剤を注入し、下地との密着力を補う工法が一般的ですが、広範囲の場合や下地に手直しが必要な場合には貼り直しをします。 ●シーリング工事 シーリング工事とはサッシ廻りや外壁、タイルの目地などに使用されているシーリング材を新しく打ち替える工事です。ゴム状のシーリング材は、劣化すると防水性や気密性が失われていきます。シーリング材が劣化し隙間ができると雨水などが建物内部へ侵入し、漏水が発生したり、建物の劣化を進めてしまいます。シーリング材は、接合部分の材質に合った種類を選ぶことがとても大切です。外壁やサッシ廻りのほかにも手すりの支柱などシーリング材は様々な箇所に使われているます。シーリングは一般的に10~15年が経つと打ち替えの時期になりますが、工事を行う際には足場が必要になりますので、大規模修繕工事の際に一緒に施工をしておきましょう。 ●外壁塗装・鉄部塗装 主な塗装工事には「外壁塗装」と「鉄部塗装」の2種類があります。どちらも美観を高めるだけでなく、塗装工事をすることによって風雨や汚れからコンクリートや鉄を保護する効果があります。塗装前には長年の汚れや錆を丁寧に除去し、目的に応じた塗料を使って仕上げをします。 外壁塗装工事では、まず塗装面の状態を確認するため、下地と塗膜の付着力を検査します。付着力が一定以上の場合には、上から塗料を重ねますが、付着力が弱くなっている場合には、一度塗膜をはがして塗り直しを行います。外壁が塗装の場合、現状の色を塗り変えることも可能な場合があるので、新たな気持ちで生活できるというメリットもありますね。 鉄部塗装工事では、錆や腐食を防止するため錆止め塗装を塗布します。鉄製の扉や階段、メーターボックスの扉などが対象です。サンドペーパーなどを使い丁寧に錆を除去するのが大切なポイントです。この作業を丁寧に行うことで錆びの再発を防ぎ、塗料との密着性を高めることができます。下処理をした鉄部には錆止め、中塗り、上塗りと塗装を重ね美観を高めます。 ●防水工事 建物の劣化を防ぐためには、雨水などがコンクリート内部へ侵入するのを防止することが大変重要です。防水工事では、屋上や外階段、バルコニーなど風雨にさらされている床面を中心に防水処理を行います。また、屋上やルーフバルコニーは、劣化が進むと居室内への漏水に繋がりやすい場所となるため、住人の生活を守るためにも定期的なメンテナンスを行うことをおすすめします。屋上の防水工事では、アスファルトやウレタン、塩化ビニル樹脂シートなどの防水素材を使用します。それぞれに特性がありますが、劣化の状況や既存の防水層との相性を見て施工方法を選定します。 開放廊下や外階段、バルコニーについては、塩化ビニル樹脂シートやウレタン防水が多く用いられています。塩化ビニル樹脂シートは豊富なカラーやデザインがあり、選択するデザインによって印象の変化を楽しむことができます。また、バルコニーの場合は、防水工事をする際に足場が必要になりますので、大規模修繕工事の際に一緒に施工をするのが経済的です。 TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2025年10月27日 更新
大規模修繕の費用はいくらかかるの?工事費用のポイントを解説します!
愛知県名古屋市・一宮市尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 マンションの資産価値の維持、快適な生活の継続のためには、10~15年位の周期を目安に大規模修繕を実施することが適切といわれています。 そこで本日は、大規模修繕工事の費用について解説させていただきます。 1.大規模修繕工事にかかる大まかな費用は? 当たり前ですが、マンションはそれぞれ大きさや構造が違います。例え同じ大きさ、同じ構造でも築年数や立地、使用状況で修繕箇所は変わってきます。また、建物によって施設や設備も違いますし、特別な材料が使用されていたり、構造的な問題が原因で思いがけない故障が見つかったりする場合もあります。つまり築年数や規模だけでは、大規模修繕工事の費用を考えるのは大変難しいとお考えください。 大まかな目安として、戸あたり100万円とも言われますが、これはあくまでも目安であり、工事の内容や資金の準備状況によっても大きく変わってきます。大規模修繕工事は各マンションの状況に応じて、修繕を実施する工事になります。 2.大規模修繕工事の費用を抑えるには? 大規模修繕工事は大きな金額がかかるでしょう。費用を抑える視点はとても大切になってきます。しかし、大切なマンションを長く安全に使っていくための工事でもあるので、安かろう悪かろうだけで決めるわけにはいきません。「質の良い工事」を「適正な価格」で実施してもらうことが大切です。ここでは、費用に関わるポイントについて解説していきます。 ●信頼できるパートナーの選定 大規模修繕工事は専門的な内容も多く、管理組合の皆様で全てを判断するのは難しいケースもあります。そんな時、管理組合を専門家の視点でサポートしてくれるのが管理会社、設計事務所などのコンサルタント、施工会社などパートナーの存在です。大規模修繕工事の第一歩はこのパートナーをどこにするのか決定することから始まります。パートナーは準備の初期段階から完工まで管理組合の皆様と一緒に、計画の中心的立場で工事を進めていく存在となり、工事仕様の設計や見積の取得、施工会社の選定など全体の費用にも大きくかかわってきます。 ●建物診断で現状を知る 大規模修繕工事を実施する前には、建物の現地調査が行われます。基本的にはこの調査内容を元に建物の状態を診断し、工事内容が決定、見積が作成されます。有効性の高い工事をスタートさせるには、建物の状態を正確に知ることです。適切な内容が工事仕様や見積りに反映できるよう、きちんと診断を行いましょう。 ●工事の品質や会社の安定性 大規模修繕工事の施工会社を決める際、ほとんどの場合は複数社から相見積りをとり、1社を決定する流れになります。判断材料のひとつとして、「費用」は非常に重要ですが、同時にこれまでの施工実績や経験、工事への意欲といった質の部分、また経営の状況もしっかり見て総合的に判断することが大切です。工事の仕上がりは建物の耐久性や資産価値にも大きく影響します。補修が適切に行われていなければ症状がすぐに再発し、結果的に無駄な費用や手間がかかるといったことにもなりかねません。また、施工会社とは施工後もアフター点検などを通じて長年にわたる付き合いとなります。建物のことを安心して任せられる施工会社を、様々な観点から選定することが重要です。 ●工事内容の見直し 見積金額が予算オーバーの場合には、工事内容の見直しをしましょう。まずは、建物の維持や寿命、安全にかかわるような箇所から優先的に組み込んでいきます。緊急性が低い箇所は、次回の大規模修繕工事まで維持できるような対策を実施しましょう。または、積立金が貯まり次第、別途工事を実施するという方法もあります。ただし、足場が必要な外壁の補修やシーリング工事、バルコニーの防水工事など、大規模修繕工事の際に実施しておきましょう。 ●手遅れにならない適切なタイミングで直す 大規模修繕工事は一般的に10~15年周期で行うのが適切だと言われています。なぜなら建物を保護している塗料や防水材などが寿命を迎え、その効果が薄れてくるからです。ひび割れから雨水が侵入すると、徐々にコンクリートやその中の鉄筋が傷み、やがて寿命に関わる深刻なダメージを引き起こします。ダメージが深刻になればなるほど、補修範囲も広がり、工事にかかる費用や工期にも影響してしまいます。そのため、前回の大規模修繕工事から10年を過ぎたあたりで一度、建物診断を実施し状態を確認します。状態が良好であれば工事の必要性はないかもしれませんが、劣化が深刻になる前に補修ができるよう、専門家のアドバイスも受けながら次回の大規模修繕工事の計画を検討しましょう。 ●高耐久性・防汚性に優れた製品へグレードアップ 建物を定期的にメンテナンスしていくことはとても大切ですが、大規模修繕工事の間隔を短くし、頻繁に手を入れることが正解ではありません。なぜなら、1回の大規模修繕工事には、数千万円~億を超える費用が必要だからです。大規模修繕工事の回数を増やすということは、準備が必要な積立金の額も増えていきます。近年では大規模修繕工事の際に高耐久性・防汚性に優れた製品を採用し、次回までの間隔を長くするといったマンションも増えています。大規模修繕工事は将来の資金計画まで見据えて検討していくことが大切です。 3.大規模修繕費用についてよくある質問 Q.大規模修繕工事をしないとどうなるの? A.大規模修繕工事をしなかったからといって、建物がすぐに使えなくなるということではありません。しかし、どれだけ頑丈な建物でも経年劣化は確実に進んでいきます。例えわずかなひび割れでも放置していれば、いずれ取り返しのつかない大きなダメージに繋がる場合もあります。住人の安全面、資産価値という点からも、建物の状況に応じて、適切なタイミングで修繕を行っていただくことをおすすめします。 Q.1回目の工事よりも2回目、3回目のほうが高いって本当? A.一般的には1回目より2回目の方が高額になると言われていますが、必ずしもそうとは限りません。劣化の状況や設備の入れ替えの有無など工事内容にもよりますが、1回目と同等金額またはそれよりも費用が抑えられたというケースもあります。 ただし、築30年あるいは40年を超える3回目に関しては、建物本体の劣化が深刻化しているケースも多く、建物全体の機能修復に加え、給排水管やサッシなども更新時期を迎えます。また、バリアフリー化や防犯設備など時代のニーズに合わせた改良も検討事項となってきます。この時期の大規模修繕工事は建物にとっても大きな節目といえます。費用は、1回目、2回目より高額になる傾向があります。 Q.追加費用がかかるケースは? A.大規模修繕工事の場合、事前の建物診断で修繕箇所をある程度想定し、必要な施工範囲を見積り、費用を算出します。しかし、高所の外壁のひび割れやタイルの浮きなど、実際に足場が掛けられてからでないと状態がわからない箇所や、工事が始まって初めてわかる不具合も出てきます。そのため、当初の想定よりも修繕個所が多くなると、追加費用が発生する場合があります。また、逆に想定よりも少ない場合には減額となります。 Q.費用が足りない場合はどうすれば良い? A.大規模修繕工事の資金となる積立金が不足している場合、まずは工事内容の見直しを行いましょう。それでも足りない場合は、一時金の徴収、融資を受ける、または工事の時期自体を見直すといった対応策が必要となります。同時に、修繕積立金は将来的に予定されている工事のための費用でもありますので、目の前の工事だけでなく、将来的な視点も必要です。今後20~30年にわたる収支の状況は長期修繕計画で確認ができます。将来的にも積立金不足が想定される場合には、計画内容や積立金額の見直しなどの対策も考えていきましょう。 TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 2025年10月20日 更新
株式会社 達美装 代表取締役
髙見澤 達也TATSUYA TAKAMIZAWA
大規模修繕の豆知識での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社 達美装にご相談ください!
私自身もオーナーです。
だからこそオーナーの気持ちに寄り添った提案を致します。
愛知県名古屋市、達美装の代表取締役の髙見澤です。
弊社は名古屋市密着の大規模修繕の専門会社です。当社は一般住宅の塗装工事業として創業し活動する中で、マンション・アパートのオーナー様よりできるだけコストを抑えて工事を行いたいと伺い、このような専門店をオープンしました。
塗装や防水など、修繕・改修工事に関しては全て対応できる体制が整っております。ただ安いだけではなく、自社職人も抱えて高品質なアパート、マンション修繕ができる体制を取っており、名古屋市のオーナー様には、満足してもらえると自信を持っております。また、名古屋市の皆様のおかげで20周年を無事迎えることができました。これも、ひとえに皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げる次第です。
私自身も不動産物件を所有するオーナーです。所有物件を管理会社に任せっきりにしていると、ずさんな改修工事をされたりしてしまうことがあります。だからこそ、自らしっかりと所有物件を管理することが重要です。
大規模修繕工事専門のプロフェッショナルとして、スタッフがオーナー様のお悩みや不安を一緒になって解消できるよう分かりやすい工事内容のご提案・アドバイスをさせていただきます。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
SHOWROOM大規模修繕・マンション修繕専門ショールーム
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名古屋ショールームアクセスマップ
〒462-0026 愛知県名古屋市北区萩野通2丁目14
TEL:0120-825-257
営業時間 10:00-16:00(水曜定休)来店予約はこちら -
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