修繕コラム大規模修繕に関する豆知識などをお届けします

大規模修繕の豆知識の記事一覧

大規模修繕するときは融資を受けたほうがいいのか【愛知県の大規模修繕専門店TB style】

愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「大規模修繕するときは融資を受けたほうがいいのか」についてお話していきます。 「うちのマンション・アパートも築10年以上経ってるしそろそろ大規模修繕考えないと、、、」 と考えている方の中で、 「でも資金が足りない、、、」という方も多いのではないでしょうか。 その時に、よく選択肢として上がるのが、融資による資金調達かと思います。 マンションアパートの大規模修繕には外壁塗装や防水工事に加えて、タイル補修や階段、共用部の補修などがあり、多岐にわたる工事が発生します。 そのため、規模が大きいマンションアパートだと1000万円近くになることもあり、 なかなか手元資金で行うことができない方も多いと思います。   ここでは、大規模修繕をする際に融資を受けた方がいいのか?手元資金で行う方がいいのか?についてお伝えします。 結論からいうと、この判断はオーナー様の状況によって異なります。 最低でも、下記の2点には注意しておく必要があります。 ①税金を支払うことができる現金・現預金 ②急な修繕工事が発生した際に対応できる現金・現預金 この2点は最低でも支払えるように資金はもっておくべきだと思います。   TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2023年1月27日 更新
大規模修繕の豆知識

防水工事の時期はいつ?【愛知県の大規模修繕専門店TB style】

愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「防水工事の時期はいつ?」についてお話していきます。 マンションやアパートの工事で必要になってくる防水工事、経験がある方も多いのではないでしょうか。 屋上やベランダ、廊下や階段にも必要な時がありますね。 この防水工事、いつ工事を実施すればよいのでしょうか? 「前に施工してから10年ぐらい経ったけど、そろそろかな?」と思ったこともあると思います。 施工後、どれくらいの期間で工事が必要になるかは、防水工事の種類によります。 防水工事には様々な種類があり、それぞれ耐久年数が全然違うので、自分の建物の防水工事が何なのか、前に工事をしたのはいつなのかは把握しておくようにしましょう。 ではここからは、それぞれの防水材の特徴と耐久年数についてお伝えします。 ウレタン防水 ウレタン防水は、素地にウレタン防水材を塗布し、その上からトップコートを塗布して防水膜を形成する工法です。 耐久年数は10年ほどで、防水工事の中では安価な工法でもあります。 マンションの屋上やベランダでもよく用いられる工法であり、塗料による施工のため、形状が自由なため施工しやすい工法になります。 しかし、防水層の中では耐久性が低いことがデメリットとなります。 シート防水 こちらもマンションの屋上の施工ではポピュラーな施工法です。 塩化ビニルやゴム製のシート状の防水材を敷き詰めることにより、防水層を形成します。 耐久年数は約10年ほどです。 塗料ではなく、すでに形成されているシート状の防水材のため、施工期間が短く、費用も比較的安価にできることがメリットです。 デメリットとしては、施工不良が発生すると、シートの隙間から雨水が侵入したり、膨れが発生したりしてしまうことがあります。 FRP防水 ガラス繊維のシートと樹脂塗料を塗る施工法です。 耐久年数は10年ほどです。 メリットとしては、塗膜自体の強度が高いため、防水層の上に重量のあるものを置くことが可能であるという点です。 しかし、樹脂は紫外線等により劣化をするため、対策をしないと強度が落ちてしまいます。 それを防ぐためにも定期的にトップコートを塗るなど対策をしておきましょう。 アスファルト防水工事 アスファルトのマットを貼り付けていく工法で、強度が高く耐久年数も非常に長くなっております。 耐久年数は15年ほどです。 長期保有を前提としているRCのマンションなどには向いている工法です。 デメリットとしては施工中に臭いが発生するため、事前の告知などの対策が必要になってきます。   皆様の建物にどんな防水材があっているかは、私たちプロが判断させていただくので是非ご相談ください。   TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2023年1月20日 更新
大規模修繕の豆知識

マンション修繕工事で起こりがちなトラブルとは③

愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は引き続き「マンション修繕工事で起こりがちなトラブル」についてお話していきます。 大規模修繕を検討する中で 「マンション大規模修繕で失敗したくない」 「大規模修繕のトラブルを避ける方法を知りたい」 というかたも多いのではないのでしょうか。 今回はそんなお悩みを解決するべく、アパートマンション修繕の際によくあるトラブルとその対策をお伝えします! よくあるトラブル①②についてはこちらの記事をご覧ください よくあるトラブル③「施工業者によるトラブル」 施工業者の選定を間違えるとトラブルのもとになります。 ここではよくある3つのトラブルについてお伝えします。 1.施工業者による施工不良や工事期間の遅延 大規模修繕を実施する会社の技術力が未熟だったり、施工管理がしっかりしていないと施工不良や工事期間が大幅に伸びてしまうことに繋がります。 もちろん、人の手で行う作業なのですべてが一度で完璧にできない場合もあります。 しかし、施工が不十分な場合にはそれをチェックする機能が必ずあります。 それが現場監督であり、完工時のチェックだったりします。 しっかりと工事の進捗を管理してくれて、万が一不備があった場合でもすぐに対応してくれる会社を選びましょう。 2.契約後の追加請求 大規模修繕は工事の途中や完工時に追加の費用を請求されるケースがあります。 通常、大規模修繕をする際は事前に建物の劣化状況を調査して、必要な工事を見積もります。 しかし、給水ポンプなどの故障や配管の内部などは着工後の詳細な調査の段階で修繕しないといけない場所が見つかったりします。 そのため、修繕費用は余裕をみておくとよいでしょう。   3.工事会社の倒産 ほんとに?と思う方もいるかもしれませんが、施工中に工事会社が倒産してしまうケースがあります。 施工中に工事会社が倒産してしまうと、もちろんその工事を進めてくれる他の会社を探さないといけなくなりますし、その分だけ費用も余計に掛かってしまいます。 そんな事態を避けるためにも、工事会社を選ぶ際にはその会社の工事実績や経営状況なども見ておくと安全でしょう。 経営状況を調査したい場合は、外部の調査会社などに依頼すると有償で調査してくれます。   いかがでしたでしょうか。 工事会社とのトラブルに巻き込まれないためにも、しっかりと工事会社を見極めていくことが大事です。   TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2023年1月13日 更新
大規模修繕の豆知識

長期保有を前提の相続が収益の最大化が可能!?

愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。     今回は「長期保有を前提の相続が収益の最大化が可能!?」についてお話していきます。 不動産投資の出口戦略というと、売却による売却益を得るという面ばかりがクローズアップされがちです。 しかしその一方では、「収益物件を長期保有して継続的に安定した収入を得る」というスタイルの運用方法も存在します。 収益物件の運用に何も問題がない場合は、「安定した利益」と「節税効果」の両方を得ながら収益物件を買い増していくのが堅実です。 ここでは、所有物件を長期保有する場合の運用ポイントを考えてみたいと思います。  収益物件を長期保有するメリットは、何よりも『安定収入』という収益物件における最大の恩恵を持続的に得られるということです。 また、最初から出口戦略を組み入れて収益物件を運用する場合と違い、「いつまでに売らなければいけない」という制約もありません。 キャッシュフローが回っていて、特に売らなければならない理由もないのであれば、長期保有したまま家賃収入を得ていればよいということです。 何らかの売らなければならない理由が発生した場合や、利益を最大化できる機会が訪れた場合は、もちろん売却を選択することもできます。 市況が変わって保有している物件が高く売れるチャンスが訪れれば、売却して利益を得られます。 そのためには、建物の維持管理をこまめに行い、築古でも十分な利益が見込めるようにしておきましょう。   TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2023年1月6日 更新
大規模修繕の豆知識

知らないと損!建物の法人所有x生命保険

愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。   今回は「知らないと損!法人所有x生命保険」についてお話していきます。 個人で加入する保険のことは何となく知っていても、法人保険と言われるとピンと来ない方も多いのではないでしょうか。 個人保険と法人保険では、加入の目的が大きく異なってきます。 ここでは法人保険の種類と活用法についてご紹介します。    法人契約で生命保険を加入すると、法人から保険料を支払うことになります。 この保険料を経費として計上できることがあるため、その分法人の利益額を減らし、最終的に支払う法人税の額を下げることができます。 アパート・マンション塗装、防水工事の原資を保険料という形で積み立てておく方法です。 たとえば、契約者を法人、被保険者を役員、保険金の受取人を法人にした逓増定期保険と呼ばれる種類の生命保険に加入します。 満期を迎える前に途中解約すると、解約返戻金を受け取ることができます。 ただ単に貯金をするよりも、効率的にまとまった額のお金を準備できます。 しかし、この事例において解約返戻金を受け取った年に、修繕工事の支払いなどで同額の経費を使わなければ、「雑収入」として逆に利益を計上する必要が出てきます。 受け取った額が丸々、課税対象となってしまうので、保険料の経費計上で節税してきた意味が無くなってしまいます。  まずは、現状の賃貸経営を把握して最適なパートナー企業を選んでみてはいかがでしょうか?その方へ法人設立をするべきなのか?専門家のアドバイスをお聞きになってみてはいかがでしょうか?   TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2022年12月23日 更新
大規模修繕の豆知識

不動産の相続、どうすればいい?

愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。   今回は「不動産の相続、どうすればいい?」についてお話していきます。 不動産をお持ちのオーナー様の悩みは、相続でどのタイミングで何を決めないといけないのか、が明確になっていないので、先延ばしになってしまうことだと思います。 まずは相続人の有無を確認しましょう。  法定相続分があり、それぞれの法定相続人に認められる遺産相続割合です。 不動産の売却金の分配だけではなく、遺産分割協議の際にも基本的には法定相続分に応じて各自が遺産を取得できるように分けるのが一般的です。 基本的な法定相続割合は ・配偶者と子どもが相続人…配偶者が2分の1、子どもが2分の1 ・配偶者と親が相続人…配偶者が3分の2、親が3分の1 ・配偶者と兄弟姉妹が相続人…配偶者が4分の3、兄弟姉妹が4分の1 上記をもとに、子どもや親、兄弟姉妹が複数いれば「人数で頭割り計算」します。  次に遺産分割協議をしなければいけません。 相続人調査によって相続人を確定し、相続財産調査によって遺産内容が明らかになったら「遺産分割協議」を行います。 遺産分割協議とは、法定相続人が全員参加して話し合い、遺産の分け方を決める手続きです。  ポイントは「法定相続人が全員参加」しなければならないこと。 1人でも欠けると無効になってしまうので注意が必要です。 また父親が亡くなって母親と未成年の子どもが相続する場合などには、親権者である母親が子どもの法定代理人となりますが、母親が子どもを代理すると「利益相反」が発生してしまいます。   母親が子どもの取得分を少なくして自分の分を多くしてしまったりする可能性があるからです。  このように未成年の子どもが相続人となってその親も一緒に相続する場合、親が子どもを代理できません。 そうではなく家庭裁判所で「特別代理人」を選任しなければならないので注意しましょう。  遺産分割協議では、不動産をどのように分けるかを話し合って決定します。 全員が納得しないと遺産分割協議は成立しません。 お互いに相手の立場も考えながら「誰が相続するのか」あるいは「売却してお金で分けるのか」などを取り決めて合意しましょう。 今年の年末年始にお会いした、ご家族と相談をし始めていくことをお勧めします。     TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2022年12月15日 更新
大規模修繕の豆知識

マンション修繕工事で起こりがちなトラブルとは②

愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回も引き続き「マンション修繕工事で起こりがちなトラブル」についてお話していきます。 大規模修繕を検討する中で 「マンション大規模修繕で失敗したくない」 「大規模修繕のトラブルを避ける方法を知りたい」 というかたも多いのではないのでしょうか。   今回はそんなお悩みを解決するべく、アパートマンション修繕の際によくあるトラブルとその対策をお伝えします! よくあるトラブル①についてはこちらの記事をご覧ください よくあるトラブル②「居住者の方からのクレーム」 アパートマンションの修繕は、居住者の方が生活しながら行う工事です。 そのため、工事の際は細心の注意が必要です。 しかし、どれだけ注意しても何かしらの不具合が起きてしまう可能性もあります。 そのため、事前にどんなことでクレームが発生するのか、これを押さえておけば未然にトラブルをふせぐことができます。 騒音・におい・ほこりなどのクレーム 大規模修繕工事をしていると騒音やにおい。ほこりの発生によるクレームが多くあります。 足場の組み立てなど、工事中に騒音が発生することは避けられないでしょう。 そのため、事前に周知しておくことが重要です。 工事前に住民の方へ説明をする、もしくは説明資料を配布するなどして、 いつ・どこで・どんな騒音が発生するか、居住者の方にどんな影響があるのか、居住者自身に特別な対応が必要なのかなどを伝える必要があります。 こういった居住者対応をしっかりしてくれる施工会社を選びましょう。 プライバシー侵害のクレーム 大規模修繕を行っていると、窓の外から作業員に室内を見られるのではと不安に思われる方も多いです。 実際、カーテンを閉めていて開けたら作業員がいたというトラブルはよく起こります。 プライバシーの侵害によるトラブルをさけるためにも、工事期間や時間帯の通知を徹底しましょう。 そして、施工中はカーテンを閉めたり、外出したりして住民に対策してもらうことが重要です。 作業員に対してもプライバシー侵害の対策についてはきちんと教育しておく必要があります。 外壁の補修や塗装などの際には室内に目を向けない、室内に入る際はノックしたり中を見渡したりしないように徹底してもらいましょう。 防犯上のトラブル 大規模修繕は足場が必要な工事です。 そして、足場をかけると外から上層階に行くことが可能になってしまいます。 普段は上層階だから窓からの侵入されることは考えていなかったが、足場をかけることによって空き巣被害にあってしまったというケースも稀に聞きます。 そのため、足場の1階部分には必ずカギをつける、出入りする作業員の服装には決まりをつける、補助鍵を各戸に配布するなどの防犯上の対策を行いましょう。       TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2022年12月9日 更新
大規模修繕の豆知識

マンション修繕工事で起こりがちなトラブルとは①

愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「マンション修繕工事で起こりがちなトラブル」についてお話していきます。 大規模修繕を検討する中で 「マンション大規模修繕で失敗したくない」 「大規模修繕のトラブルを避ける方法を知りたい」 というかたも多いのではないのでしょうか。   今回はそんなお悩みを解決するべく、アパートマンション修繕の際によくあるトラブルとその対策をお伝えします!   よくあるトラブル①「修繕費用が足りない!」 そろそろ修繕の時期だと思って見積を取ってみたら思っていたより修繕費用が高くなり、なかなか踏み出せない、、という方は多いと思います。 そんな時、「費用もかかるし、また来年考えよう、、、」となっていませんか? それは危険です! 建物の状態が良く、まだまだ修繕する必要がないと言われた場合は問題ないですが、 修繕をしないといけない状態であるにも関わらずただ単純に先延ばしにすると、 今より修繕費用が高くなったり、建物の劣化の被害が居住者に及んでクレームの発生、さらには裁判沙汰にまでなるケースもあります。 そのため、ただ先延ばしにするのでなく、今できることから始めることが重要です。 では「修繕費が足りない!」に対する対策をお伝えします。 対策1.融資を受けて修繕を行う 修繕をする際に手持ちの資金で行うことはありますが、そうではなく融資を受けて工事を行うことも一般的です。 しかし、単純に多額のお金を借り入れるのは心配ですよね。 だからこそ、修繕後の資金計画を見直すことが重要です! 修繕費にどれぐらいかけて、今年の経費がどれぐらいになるのか、修繕後の入居率がそのように推移してどれぐらいの期間で返済していくのか、そういった資金計画をたてることがポイントです。 まずは計画をたてることです。計画がないと絶対にうまくいきません。 もっと言うと、そういった計画を提案してくれる会社を選ぶとより安心でしょう。 資金計画まで立ててくれる会社であれば、出ていくお金だけでなく入ってくるお金も考慮したうえで提案をしてくれるので安心です。 対策2.工事を分割する 修繕はあくまでも賃貸経営を良くするための手段です。 そしてどのような賃貸経営を行っていきたいか、建物がどんな状態か、それはオーナー様によって大きく異なります。 そのため、ただ大規模修繕もすればいいのではなく、その建物の状況に合わせてしないといけない工事も変わってきます。 そして、どんな工事をするかは「緊急度」と「重要度」で工事を分類し。優先順位をつけることが重要です。 そうすることで本当に必要な工事だけを優先的に行い、一度に必要な修繕費を抑えることができます。       TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2022年12月2日 更新
大規模修繕の豆知識

マンションの大規模修繕、融資はどう受ける?

愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「マンションの大規模修繕の融資」についてお話していきます。 修繕費と積立金のイメージ   外壁や屋上の修繕が必要と感じながら、資金がネックになって実行できないかたも多いのではないでしょうか。 国土交通省のデータでは1戸当たり100万円の工事費が必要になるというデータも出ています。 オーナー様の中には、計画的に修繕費を積み立てているという方は多いと思いますが、 必要な時に都度用意しているという方もいらっしゃいます。 仮に修繕費積立金だけでは工事費用を賄えない場合には「金融機関からの借入」や「一時金徴収」をおこなう必要性が出てきます。 金融機関から借入れする場合には融資の申請手続きなど別の作業が発生します。 借り入れを行う場合、政策金融公庫や信用金庫、銀行から借り入れをおこない、工事完了後に複数年を掛けて返済していくことになります。 このように政策金融公庫や信用金庫、銀行から工事費用の不足分の一部を借り入れる方法もありますが、大規模修繕工事の実施後は、その後の修繕工事に備えた修繕積立金を確保するのに加えて、金利をプラスした借入金を返済しなくてはならないことに注意する必要があります。 さらに賃貸経営も経営である以上は、様々なリスクを抱えています。 万が一のことがあれば、売却を考えないといけないこともあります。 しかし、市場に売却に出しても、すぐ売却できるとも限りません。 売却して残債が残ってしまうのであれば、売却は困難になります。 そのため、ある程度手元に現金を残しておくことは、健全な経営をするために必要なことだと思います。 借り入れは不安はありますが、適正な賃貸経営を行っていくうえで必要な行為でもあります。 大事なことはしっかりと手元資金をコントロールできるかどうかです。 仮に借り入れを行ったとしても返済のシミュレーションができていれば返済の不安はなくなります。 それだけでなく、それを元手に新たな投資を行うこともできます。 より良い賃貸経営のために上手に借り入れを活用していきましょう!   TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2022年11月24日 更新
大規模修繕の豆知識
株式会社 達美装 代表取締役

髙見澤 達也TATSUYA TAKAMIZAWA

大規模修繕の豆知識での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社 達美装にご相談ください!

私自身もオーナーです。
だからこそオーナーの気持ちに寄り添った提案を致します。

愛知県一宮市、達美装の代表取締役の髙見澤です。
弊社は地元密着の大規模修繕の専門会社です。この度、マンション・アパートのオーナー様よりできるだけコストを抑えて工事を行いたいと伺い、このような専門店をオープンしました。

塗装や防水など、修繕に関しては全て対応できる体制が整っております。ただ安いだけではなく、自社職人も抱えて高品質なアパート、マンション修繕ができる体制を取っており、一宮市のオーナー様には、満足してもらえると自信を持っております。また、一宮市の皆様のおかげで15周年を無事迎えることができました。これも、ひとえに皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げる次第です。

私自身も不動産物件を所有するオーナーです。所有物件を管理会社に任せっきりにしていると、ずさんな工事をされたりしてしまうことがあります。だからこそ、自らしっかりと所有物件を管理することが重要です。
大規模修繕工事専門のプロフェッショナルとして、スタッフがオーナー様のお悩みや不安を一緒になって解消できるようアドバイスさせていただきます。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

SHOWROOM大規模修繕・マンション修繕専門ショールーム

    TB Style 大規模修繕専門ショールームアクセスマップ

    〒491-0064 愛知県一宮市宮西通8丁目25−1
    TEL:0120-931-797
    営業時間 10:00~16:00(水曜定休)来店予約はこちら

  • 一宮 ショールームアクセスマップ

    〒491-0831 愛知県一宮市森本4丁目13-23
    TEL:0120-825-257来店予約はこちら

  • 江南ショールームアクセスマップ

    〒483-8272 愛知県江南市古知野町北屋敷89
    TEL:0120-825-257
    営業時間 10:00-16:00(水曜定休)来店予約はこちら

  • 北名古屋ショールームアクセスマップ

    〒481-0011 愛知県北名古屋市高田寺屋敷437
    TEL:0120-825-257
    営業時間 10:00-16:00(水曜定休)来店予約はこちら

  • 稲沢ショールームアクセスマップ

    〒492-8213 愛知県稲沢市高御堂2丁目14-5
    TEL:0120-825-257
    営業時間 10:00-16:00(水曜定休)来店予約はこちら

  • 施工事例集&大規模修繕 資料請求
  • 定期開催中 賃貸マンション・アパート大規模修繕セミナー
定期開催中 オーナー・管理会社様のための大規模修繕セミナー お申し込みはこちらから