COLUMNTB Styleの修繕コラム記事一覧
長期修繕計画の重要性【愛知県の大規模修繕専門店TB style】
愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「長期修繕計画の重要性」についてお伝えします。 オーナーの皆さんは、修繕計画を立てていますでしょうか? 基本に戻りますが、大規模修繕工事とは、「計画的でまとまった修繕工事」とも言われていることからも、長期修繕計画が非常に重要なことがわかります。 実際に、計画性のない大規模修繕は、無駄な工事を行い出費が増えてしまったり、逆に工事のタイミングを逃して、大きな損失を生んでしまったりと、失敗する傾向にあります。 ここでの大きな損失というのは、適切に工事を行っていない物件は、入居率が下がってきてしまいますが、それにより収入が減ることはオーナー様にとっての大きな損失であることは間違いありません。 そこで、長期修繕計画を立てることで、前述したリスクを減らし「大幅なコスト削減と工事の成功」に繋がります。 計画を立てる際に重要な5つのポイントは下記の5つになります。 ◆今後20年~30年の賃貸経営のビジョン ◆目標耐用年数 ◆維持管理のグレード ◆各部材の更新時期の検討 ◆性能向上の取入れとそのタイミング それを元に、オーナーさんが「建物をどのように維持していきたいのか」とい20年~30年先の理想の姿から逆算して、作成することが重要になります。 そのイメージが下図のようになり、全体の工事計画が可視化されていて、いつどの工事を行うのか、どのくらいの費用が必要なのかが分かるようになります。 このように可視化することで、不要な工事に迫られる必要がなくなり、余計な支出を抑えることができ、大幅なコスト削減に繋がります。 こういった、工事計画を立てる際には、オーナー様だけでは非常に難しいと思いますので是非専門家に一度相談してみてください。 まずは、建物の現状把握をするための診断を行い、そこから、工事内容の重要度緊急度で分け、適切な修繕計画をたてましょう。 また、このような、長期修繕計画を作成後も定期的に見直しをし、修正することが重要です。 TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2024年9月13日 更新
雨漏り調査の基本を解説!【愛知県の大規模修繕専門店TB style】
愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「雨漏り調査の基本」についてお話していきます。 マンション・アパートの経営の中でも大敵となるのが雨漏り 皆様の中にも、居住者の方から「部屋に雨漏りが発生している」と 問い合わせを受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 部屋に雨漏りが発生しているということは、 建物の躯体内部に雨水が侵入しているということです。 躯体内部に雨水が侵入すると、内部の鉄筋がさびて建物の内側から崩壊していきます。 そうすると、急激に建物の劣化が進んでしまい、 修繕費用が大幅に増加してしまったり、そもそも修繕ができない状況になってしまうことがあります。 そのため、雨漏りには早め早めの対策が最重要になってきます。 ここでは気をつけたい雨漏り対策の基本をお伝えします! 雨漏りに気をつけたい箇所と修繕のタイミング 雨漏りは早めの対策が重要なため、まずは雨漏りが起こりやすい気を付けておきたい箇所をお伝えします。 ●室内クロスの剥がれ、シミなど 居住者の気付きが一番多いのはこの部分です。 部屋の中でクロスを観察して、剥がれていないか、シミができていないか、 他にも異臭が発生していないかなどのも合わせてみておきましょう。 また、室内はなかなかオーナー様自身が満つことは難しいため、入居者アンケートなどを活用することも検討しましょう。 ●外壁のひび割れ 建物の外壁材のひび割れが起きているケースは多いかと思います。 特に横方向のひび割れは雨水が抜けにくく、内部に雨水がたまりやすい構造になってしまうため要注意です。 ひび割れを見つけたら早めに調査を依頼しましょう。 ●石膏ボードの腐食 賃貸物件でよく使用される石膏ボードのひび割れも見つけたら早めの調査を依頼するとよいでしょう。 雨漏り調査を依頼する会社の選び方 雨漏り調査は非常に困難な調査です。 雨漏りの構造をよく分かっていない会社が調査することによって、 必要のない工事をされてしまったり、 最悪の場合、工事をしても雨漏りが止まらなかったりする可能性があります。 そのため、雨漏り調査を依頼する場合は下記の項目を最低限満たしている会社を選ぶようにしましょう。 戸建てではなく"アパートマンション"の構造に精通している修繕専門会社 自社職人が在籍していて、自社職人ができる 事前のヒアリングから最適な調査を提案できる 地域の施工実績が豊富である この項目を最低限満たしている会社を選んで調査を依頼することをおすすめします。 TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2024年9月6日 更新
大規模修繕でゴンドラを活用するメリット・デメリット
愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 TB styleでは、名古屋市でお客様にピッタリのプランを提案しています。 名古屋市のアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事はTB styleにお任せください!! 皆さんは、大規模修繕の現場で「ゴンドラ」がどれほど革新的な役割を果たしているかご存知でしょうか? 高所作業での安全性を確保しながら、作業効率を大幅に向上させるゴンドラ。 この記事では、そのゴンドラの秘密を徹底解説します。 実際に使用されているゴンドラの種類や設置方法から、具体的な作業例、安全対策まで、知っておくべき情報を余すことなくお伝えします。 ゴンドラの具体的な使用方法やそのメリット、さらにコスト削減の可能性について解説していきますので、アパート・マンションの経営でお困りの大家さんにぜひ読んでいただきたいです。 大規模修繕工事で使用するゴンドラとは? 大規模修繕工事において使用されるゴンドラとは、建物の高所での作業を安全かつ効率的に行うための設備です。ゴンドラは、外壁の点検や補修、塗装作業などで頻繁に使用されます。特に高層ビルやマンションでは、ゴンドラの使用が欠かせません。これにより、高所作業のリスクを最小限に抑えつつ、迅速かつ正確な作業が可能となります。 ゴンドラの種類 ゴンドラにはさまざまな種類があります。代表的なものには、建物の形状や高さに応じて設計された固定式ゴンドラや移動式ゴンドラがあります。それぞれのゴンドラには、特定の作業に適した特徴があります。 ゴンドラの設置方法 ゴンドラの設置には専門的な知識と技術が必要です。設置場所や作業内容に応じて、最適な位置と方法で設置されます。設置後には、安全性を確認するためのテストも行われます。 大規模修繕工事でゴンドラを使うメリット・デメリットは? ゴンドラを使用することで得られるメリットと、考慮すべきデメリットを見ていきましょう。 ゴンドラのメリット ゴンドラを使用する最大のメリットは、安全性の向上です。 高所作業において、ゴンドラは作業員の安全を確保しつつ、効率的に作業を行うことができます。 また、作業効率が向上するため、全体の工期を短縮することが可能です。 さらに、ゴンドラによる高精度な点検や修繕作業は、建物の寿命を延ばす効果も期待できます。 ゴンドラのデメリット 一方で、ゴンドラの設置や運用にはコストがかかります。 初期費用やメンテナンス費用が発生するため、予算に応じた計画が必要です。 また、設置場所によっては制約があり、全ての建物に対応できるわけではありません。 これらのデメリットを考慮しつつ、最適なゴンドラの利用方法を検討することが重要です。 ゴンドラの活用でコスト削減に効果はある? ゴンドラを活用することで、修繕工事のコスト削減に繋がる可能性があります。具体的には、以下のような点で効果が期待できます。 作業効率の向上 ゴンドラを使用することで、点検や修繕作業の効率が大幅に向上します。高所での作業が安全かつ迅速に行えるため、全体の工期を短縮し、人件費を削減することができます。 早期発見と対処 ゴンドラによる定期的な点検を行うことで、建物の劣化を早期に発見し、適切な対策を講じることができます。これにより、大規模な修繕が必要になる前に対処でき、トータルコストを抑えることができます。 資材の無駄削減 高精度なデータを基に修繕計画を立てることで、必要な資材の量を正確に見積もることができます。これにより、資材の無駄を減らし、コストを削減することができます。 まとめ いかがでしたでしょうか。大規模修繕でゴンドラを活用するべきかをしっかり検討して、正しい知識をつけて損をしない大規模修繕をしましょう! ゴンドラの活用により、安全性の向上や作業効率の改善、コスト削減が期待できます。名古屋市でアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事を検討している方は、是非この記事を参考にしてくださいね! TB styleでは、名古屋市でお客様にピッタリのプランを提案しています。 名古屋市のアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事はTB styleにお任せください!! TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2024年6月28日 更新
大規模修繕で駐車場はどうする?
愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「大規模修繕で駐車場はどうする?」についてお話していきます。 昨今、大規模修繕工事において、駐車場の工事も同時するケースが多くなっています。 特に、愛知県の一宮ではまだまだ車社会のため、アパートマンションに駐車場は不可欠です。 皆様のお持ちの物件ではいかがでしょうか。 駐車場には平面式駐車場、自走式立体駐車場、機械式駐車装置などがあり、それぞれ修繕内容や費用が異なってくるため、管理する物件の駐車場がどのタイプなのか把握しておくと修繕計画も立てやすくなります。 そこで今回は、駐車場の修繕についてお話します。 平面式駐車場 平置き駐車場とも呼ばれる最もポピュラーな駐車場のひとつです。 特徴としてメンテナンスが容易なためよく好まれます。 メンテナンスとしては白線の引き直しや車止めブロックの補修などがあります。 野外の場合、路盤の改修は外構工事と合わせて行うとスムーズです。 自走式立体駐車場 平面駐車場を上下に組み合わせ、上下に出入りができるようになっているものになります。 メンテナンスとしては平面駐車場同様の白線の引き直しやブロックの補修に加えて、 消火設備や照明器具などが挙げられます。 また、鉄部があるものについては錆の発生や設備の劣化から漏水などが発生したりします。 機械式駐車装置 こちらは近年増えてきたタイプの駐車場です。 都市部などで駐車場にスペースを割けない場合に重宝される反面、コストがかかるデメリットも存在します。 一般的なパレット昇降型の場合、5年~10年おきに鉄部の塗装が必要になります。 またこの塗装では外壁等とは異なり、タイヤとの接触で摩耗の激しい車路部分の塗装は耐久性の高いものを使用し、ほかの部分は耐候性の高い塗装を施すと長持ちします。 また地中のコンクリートビットは、マンション部分の漏水止水・躯体改修に合わせて行い、地下の鉄部には、対防食性のさび止めを使うと良いでしょう。 皆様、いかがでしたでしょうか。 今回お話した駐車場のメンテナンスをされていますでしょうか。 この機会にぜひ一度検討いただければと思います。 TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2024年5月24日 更新
修繕資金がないときはどうしたらいい?
愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「修繕資金」についてお話していきます。 賃貸アパート・マンションの満室経営を維持し、建物の価値を持続していくために、大規模修繕の実施は欠かせません。 その際、一番気になるところは「修繕にはどれぐらいの費用が必要なのか」ということです。 建物を40年間保有する場合にかかる外装の修繕費は、木造・軽量鉄骨の物件で1戸当たり約80万円、RC造・重量鉄骨造で1戸当たり108万円と言われています。 つまり、20戸のRC造の物件の場合、40年間で約2,160万円がかかるということです。 ではこの修繕費はどうやって調達すればよいのでしょうか。 ベストな方法は早い段階から毎月少しずつ積み立てることです。 しかし、将来の修繕に備えて資金を積み立てているオーナー様は少数派です。 その理由は、長期修繕計画を立てていないから目標金額がわからなかったり、積立金は経費にならないなどということからです。 ただ、手元に資金がないからといって、修繕を先延ばしするとリスクが増してしまいます。 「劣化の進行→競争力の低下→空室増加→家賃収入の減少→修繕費の確保困難」という悪循環に陥り、手遅れになりかねません。 そこで、修繕資金がないときの対処法を下記に示します。 ①借り入れを活用する 築古物件の場合、融資を受けにくいイメージがあるかもしれませんが、最近は、オーナーの資産内容、賃貸経営の資金繰りの状況次第では、築古物件でも柔軟に対応してくれる金融機関が出てきています。 特に、日頃からやりとりしている信用金庫など、地域密着型の金融機関なら、親身に相談に乗ってくれるでしょう。 ②分割施工を行う プロに建物の劣化診断をしてもらい、すぐに修繕が必要なところ、5年後でも構わないところを振り分け、優先順位の高いところから着手するという考え方もあります。 外階段や廊下、屋上の防水など足場の不要な工事と、外壁塗装のように足場の必要な工事に切り分けるというのも1つの方法です。 つまり、必要な工事を先送りするのは避けるべきですが、優先度の低い部位を後回しにする分にはダメージは小さくなります。 このように分割すれば、支出を分散できます。 TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2024年4月19日 更新
徹底検証!修繕業者の選び方
愛知県名古屋市・尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「修繕業者の選び方」についてお話していきます。 「費用が高かった」「修繕会社が良くなかった」…など、納得のいかない大規模修繕になったオーナー様の声が多く聞かれます。 実は、不満の原因はオーナー様自身が修繕や工事について「よく知らないこと」に起因するものが多いことをご存じでしょうか? 納得の修繕のために、まずは修繕業者について、どんな業者を選べば失敗しにくいのか、正しい業者の選び方をご紹介します。 ①建物の長期修繕計画を立ててくれる 建物の劣化状態の見立て、何年後にどこをどう修繕すれば健全に維持できるかという計画立案、工事費の見積もり、すべての面で修繕工事に精通していないと長期修繕計画は立てられません。 施工会社の実力やノウハウがここに表れます。まずは長期修繕計画の立案をお願いできるかから聞いてみると良いでしょう。 ②修繕の実績が豊富である 修繕を依頼する先として新築した会社を思い浮かべるオーナーは多いでしょう。 しかし新築と修繕は、技術もノウハウもまったく違います。 新築中心ではなく、築古物件をたくさん見て劣化状態を診断した経験、適切に修繕して保証してきた実績があるかどうか、確認しましょう。 また施工実績の件数だけでなく、公共施設や大手デベロッパーのマンションなど、要求精度の厳しい現場をこなしていることもポイントです。 ③入居者や近隣対応がしっかりしている 自宅の工事と違い、アパートマンションの修繕は居住者など多くの人の生活に影響を与えます。 バルコニーの荷物やアンテナの片付け、窓開け、洗濯物干しの制限など、日々の工事の進捗に合わせて、居住者に周知しなければならないことはたくさんあります。 これらのお知らせは事前に行うと同時に、エントランスなどの目に触れやすい場所への掲示、その都度内容に関する個別ビラの配布などを行うことが重要です。 ④アフターフォロー、保証がある 塗料などのメーカー保証のほかに、自社の工事保証がある会社だと万が一のことがあっても安心です。 さらに、工事の不具合に対しても、定期点検のアフターフォローがあればすぐに対応をしてくれるでしょう。 TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2024年4月5日 更新
大規模修繕専門店と格安業者との違い
愛知県名古屋市・尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「大規模修繕専門店と格安業者との違い」についてお話していきます。 大規模修繕をお願いできる業者は様々ありますが多すぎて、「結局どこの業者にお願いすればよいかわからない!」となってないでしょうか? もしくは、管理会社の方より、紹介してもらっている方もいるかもしれません。 しかし、オーナーさん自身で見積もりを請求し、業者選定をするとき一番わかりやすい判断材料となるのは、皆さん値段で判断している方も多いのではないでしょうか? そこで、今回はその業者選定の際に特に値段が安い傾向のある、個人経営の施工店さんなどの格安業者と大規模修繕の専門店の違いを紹介していきます。 まず、格安業者についてですが、施工店などの大規模修繕を専門としていない業者になります。 このような業者のメリットとしては、もちろん値段が安いことが挙げられます。 しかし、その反面多くのデメリットやリスクが潜んでいる可能性が高いのです。 そのデメリットとは、入居率や賃貸経営等のオーナーさんの抱える課題に対しての相談をすることができないということです。 これは修繕を行うにあたって、とても痛手になります。 その理由として、修繕が目的となってしまい、「こんなはずじゃなかった」などと、オーナーさんのニーズに沿った修繕にならない可能性があるからです。 また、長期的な視点を持ち、工事内容を重要度と緊急度に分けて提案することが難しいケースが多いです。 そのため、無駄な工事を強いられたりする恐れがあります。 その反面、大規模修繕工事専門業者は、何より専門としているので、工事の技術力が高くあり、安心して工事を依頼することができます。 また、先ほどの格安業者のデメリットで挙げられた、オーナー様の抱える課題に対してもしっかり相談・提案をさせていただける体制のある会社へ相談することが一番の成功の近道です。。 TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2024年3月29日 更新
大規模修繕のときに頼りになる「現場代理人」の役割とは?
愛知県名古屋市・尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ いつもお世話になっております。 アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。 今回は「現場管理人」についてお話していきます。 建物の修繕や建設にあたって、主に職人をまとめる役割を担う現場代理人。具体的には、どんな業務を行うのか。 似ていると言われる主任技術者などとも比較しながら、その役割を紹介していきましょう。 現場代理人は工事現場を監督する司令塔 現場代理人をひと言で表現すると、『建築現場の“司令塔”』。建設業者(請負人)の代理人として、工事期間中は工事現場に常駐し、請負契約通りに工事が行われているかを監督しながら取り仕切ることが主な仕事です。 注文者や下請業者と打ち合わせをして、施工上必要な安全管理や工程管理なども行います。工事中は契約内容の変更など予期せぬ事態が起こることもゼロではありません。現場代理人は会社代表者の代理人としてそこですぐに対処できるように、責任を持って管理・監督する立場にあります。 実際にトラブルが発生した場合、現場代理人に施工に関するある程度の専門的知識や経験がなければ、問題解決へ向けた適切な指示を出すことができません。また現場のチームから知識がないことで信頼を得られず、統制機能に支障をきたす恐れもあります。そのため、工事現場によっては主任技術者や監理技術者と現場代理人を兼務するケースも多くあります。 ちなみに建築業法では現場代理人を工事現場に設置することは義務付けられていません。しかし昨今の慣習では、請負契約の条件として設置義務が盛り込まれるのが一般的です。なお公共工事では公共工事標準請負契約約款によって現場代理人を選任し、常駐させることが義務付けられています。 現場代理人になるための資格は不要 現場代理人になるために特定の資格は必要ありません。請負人(会社代表者)が自由に選任することができ、多くの場合は雇用関係のある自社の社員が任命されます。現場は複数の作業員が連携して業務を進めていきますから、彼らとの良好な関係を築くためのコミュニケーション力、そのうえで事故や遅延がないように進捗を管理するガバナンス力、また正しい知識や経験に基づいたトラブル処理の能力などが求められます。 現場代理人と主任技術者との違いは管理する対象 現場代理人と主任技術者の仕事内容はよく似ているといわれます。両者の違いを簡単にまとめると、「工事にまつわる技術的な管理を行う」のが主任技術者。一方で「請負契約の適切な遂行を管理する」のが現場代理人だといえます。 建設業法において主任技術者(現場監督)は学歴や実務経験によって定められた資格が必要ですが、現場代理人は不要です。また、主任技術者は工事現場に配置が義務づけられていますが、現場代理人は配置義務が設けられていません。 主任技術者の仕事は「工程管理」「品質管理」「技術上の指導・監督」まで幅広い 主任技術者は設計図書にもとづき、工事の施工計画を作成し、工事の進捗状況を管理して、決められた期日までに建物を完成させます。作業員は基本的に現場監督の指示に従って仕事を進めます。 そのために必要な工程管理や品質管理、技術上の指導・監督を行います。また同時に現場の安全を確保しなければなりません。例えるなら、オーケストラの指揮者のような存在です。権限が強く、各作業への指示を出して施工状況を確認していきます。 主任技術者になるためには、実務経験等に基づいた資格が必要です。建設工事を行うときには法律上、必ず現場監督を配置します。特定建設業者が元請として4000万円(建築一式工事の場合6000万円)以上を下請けに出す大規模工事のときは監理技術者、小規模工事のときは主任技術者を現場監督にすることができます。 現場代理人と主任技術者役職の上下関係は現場ごとに違う 現場代理人は請け負った建設会社の経営者代理として、工事全般に関する責任を負う立場にあります。そのため現場代理人にしか持てない権限があります。それは「請負代金額の変更、請求、受領」などお金に関するものです。 そのため、現場代理人は主任技術者より立場が上の役職として配置されることもあります。 現場代理人と主任技術者を兼務することも可能 現場代理人は、作業に関して作業員に的確な指示を出し、安全管理に配慮しながら発注者や下請け業者と打ち合わせを行います。これらの実務は主任技術者と重なる部分も少なくありません。また現場代理人も主任技術者も、原則的には工事現場に常駐する必要があるので、他の工事現場を重複して監督することはできません。 こうした事情から、工事の発注者が現場代理人と主任技術者を兼務しても支障がないと認めたときは、二つの役職を一人で兼務することができます。 工事全般の知識と経験が要求される役職こそ現場代理人 工事がスケジュール通り円滑に進むように、取り仕切る現場代理人。特定の保有資格は求められていないとはいえ、建設や工事全般の正しい知識と経験が要求される、非常に重要な役職だといえます。 TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら HPにない情報満載!カタログ資料ダウンロードはこちら 2024年3月22日 更新
株式会社 達美装 代表取締役
髙見澤 達也TATSUYA TAKAMIZAWA
私自身もオーナーです。
だからこそオーナーの気持ちに寄り添った提案を致します。
愛知県名古屋市、達美装の代表取締役の髙見澤です。
弊社は名古屋市密着の大規模修繕の専門会社です。当社は一般住宅の塗装工事業として創業し活動する中で、マンション・アパートのオーナー様よりできるだけコストを抑えて工事を行いたいと伺い、このような専門店をオープンしました。
塗装や防水など、修繕・改修工事に関しては全て対応できる体制が整っております。ただ安いだけではなく、自社職人も抱えて高品質なアパート、マンション修繕ができる体制を取っており、名古屋市のオーナー様には、満足してもらえると自信を持っております。また、名古屋市の皆様のおかげで20周年を無事迎えることができました。これも、ひとえに皆様のご愛顧の賜物と心より感謝申し上げる次第です。
私自身も不動産物件を所有するオーナーです。所有物件を管理会社に任せっきりにしていると、ずさんな改修工事をされたりしてしまうことがあります。だからこそ、自らしっかりと所有物件を管理することが重要です。
大規模修繕工事専門のプロフェッショナルとして、スタッフがオーナー様のお悩みや不安を一緒になって解消できるよう分かりやすい工事内容のご提案・アドバイスをさせていただきます。
スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
SHOWROOM大規模修繕・マンション修繕専門ショールーム
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名古屋ショールームアクセスマップ
〒462-0026 愛知県名古屋市北区萩野通2丁目14
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