修繕コラム大規模修繕に関する豆知識などをお届けします

築15年以上は必ず行う!建物調査

大規模修繕の豆知識 2023.12.08 (Fri) 更新

愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ

いつもお世話になっております。

アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。

 

 建物は紫外線や風雨にさらされ、日々劣化していきます。そこで、築20年を過ぎたら一度「大規模調査」をすることをおススメします。「大規模調査」とは、建物の外装全体から、構造レベルに至るまで細かく調査を行うことです。ここではTB styleで実施している無料の調査の一部をご紹介します。

 

●ドローンによる外壁調査

外壁面全体について剥落、エフロレッセンス、ひび割れ、浮きなどをドローンを用いて調査を行います。ドローンを用いることで、従来では調査出来なかった箇所(高所や裏面)を費用と時間を削減して調査できます。

ドローン

●既存シーリング材の劣化度調査

シーリングなど防水材の劣化度合(剥離・破断・ひび・白亜化・弾力性などの確認)を診断します。また、その他、屋上防水の劣化調査や漏水探査も行います。

チョーキング

●浮き打診調査

テストハンマーなどを用いて外壁などの表面(タイル・モルタル・コンクリート・その他の仕上げ材)をたたき、浮き範囲などを異常音により判定する「打診調査」を行います。

浮き打診調査

建物の劣化は意外と気づきません。

ですが、必ず日々劣化をしていることは確実です!

劣化が進みすぎてしまうと、必要以上の費用がかかったり、修繕をしても建物の性能が上がらないなどの不具合に繋がってしまいます。

築12年~15年程度の段階で一度建物の状態を知るための診断をすることをおすすめします。

 

TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

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