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長期保有を前提の相続が収益の最大化が可能!?

大規模修繕の豆知識 2024.07.12 (Fri) 更新

愛知県尾張地域のアパート&マンションのオーナー様へ

いつもお世話になっております。

アパート・マンション大規模修繕専門店 TB styleです。

 

 

今回は「長期保有を前提の相続が収益の最大化が可能!?」についてお話していきます。

不動産投資の出口戦略というと、売却による売却益を得るという面ばかりがクローズアップされがちです。

しかしその一方では、「収益物件を長期保有して継続的に安定した収入を得る」というスタイルの運用方法も存在します。

収益物件の運用に何も問題がない場合は、「安定した利益」と「節税効果」の両方を得ながら収益物件を買い増していくのが堅実です。

ここでは、所有物件を長期保有する場合の運用ポイントを考えてみたいと思います。

 収益物件を長期保有するメリットは、何よりも『安定収入』という収益物件における最大の恩恵を持続的に得られるということです。

また、最初から出口戦略を組み入れて収益物件を運用する場合と違い、「いつまでに売らなければいけない」という制約もありません。

キャッシュフローが回っていて、特に売らなければならない理由もないのであれば、長期保有したまま家賃収入を得ていればよいということです。

何らかの売らなければならない理由が発生した場合や、利益を最大化できる機会が訪れた場合は、もちろん売却を選択することもできます。

市況が変わって保有している物件が高く売れるチャンスが訪れれば、売却して利益を得られます。

そのためには、建物の維持管理をこまめに行い、築古でも十分な利益が見込めるようにしておきましょう。

 

TBstyleでは、計画段階からアドバイスをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

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